
先日の突然発生した”エンジン警告灯”点灯の
原因を調べてもらう為、我が愛車の購入先である、
JプランニングというVOLVO専門店に行ってきました。
いつも通りの通い慣れた道を走り、店先についた途端、
そこには衝撃の光景が広がっていました・・・・
店は重機で壊されている途中で、店先は普段だったら
販売用のVOLVOが並んでいるのですが、違うクルマ
が並んでおり、時折寂しそうにVOLVOが数台置いてある。
看板も取り外されて見るも無惨な姿に・・・・・・
その時は何が起きているのか解りませんでした。。
しかし、とても営業しているとは思えない。。
雨も滴り、とても寂しい光景でした。。営業時のイメージが
走馬燈のように頭をよぎります。。。ナニコレ???
故障発生時には確かに電話応対は受けましたが、
その時、私の購入時にお世話になった販売員は
10月で退社してしまいました。。と言っていました。
しかし、これは単に”販売員の退社”ではなく、
”店が無くなった!”というのが正解ではないだろうか・・・・
今回は点検のためなので、Jプランニングではなく、
併設されている隣のDr.VOLVOの方へ出向きました。
こちらは普段通り営業しておりました。(ちょっと安心)
そこで聞いたことは、中古車販売は10月一杯でやめました。
だそうだ。。。聞いていないぞこんな事。。
担当者は、購入時に”末永く・・・”とか、”何かあったら私に!”
なんて格好良い事を言っていたのに、一言もなく終わり・・・
アフターフォローが売りだと言っていたクセに。。。。
購入後半年も経たずに廃業なんて聞いていないよ・・・
担当者として、せめて最後まで”責任”を果たして
欲しかったというのが本音です。運良く(?)故障しなかったら
購入店の”廃業”を知らずにいたと言うことになります。。。
はがき一枚でも良かったから、購入者には事の経緯と
今後の対応を説明して欲しかったと思います。
普段のメンテナンスも全て担当者を窓口として行っていたのに・・・
中古車でさらに輸入車となると維持費もさることながら、
専門知識を持った普段から対応してくれる店の存在が
非常に大きいウエイトを持ちます。実際、この店を選んだのも
そのような理由であり、併設のDr.VOLVOという専門のショップの
存在でした。。確実なメンテナンスと国産車並みの維持費がウリ。
(貧乏外車乗りには正規ディーラーは厳しいです)
Dr.VOLVOの整備の方に、今までJプランニングの担当者
を介していろいろメンテナンスを行っていたが、
今後どうすればよいのでしょうか?と聞いたところ、
こちらで全て対応させて頂きますので安心してください。
と言って頂けたのが、私の憤りを押さえてくれました・・・・
しかし、愛車の担当者(どころか購入店!)が無くなるというのは
初めての経験です。。。この店、日本全国に通販も行っていたけど、
今後大丈夫なのだろうか???
肝心のクルマの方は、診断機でチェックした結果、
混合比の数値がコンピューター規定数を越えた為に
警告灯が点灯したとのこと。とんでもない数値が出たわけ
ではないので、現状で様子見。警告灯は一回でも
エラーを検知すると、点灯したままになるので、この異常数値
が一瞬でも出てしまえば、また同様に警告灯が点いてしまう。
そのたびに、この診断機で診断しリセットしないと消灯しない・・・・
面倒くさいので、次に点灯しても放置することにしました。
あと3ヶ月すれば車検なので、その時に全てチェックしてもらうことに
しました。。。異常から回復したならその場で警告灯も消えれば
問題無いのになぁ。。。ちなみに作業料は無料でした。


